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KIAだより「かつおの旅」

「かつおの旅」第7号
2005/ 6/ 13

か つ お の 旅( 第7号 )

                   「私の留学体験談」

                                                (財)高知県国際交流協会
                                                 スタッフ 松井姿磨


はじめまして。4月から国際交流協会のスタッフとして働くことになりました松井姿磨です。 アメリカ留学の経験や知識を活かし国際交流協会で高知と世界を繋げ、交流を深める手助けができるようがんばってまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 私の国際交流はアメリカ留学をした事から始まりました。 英語や留学に興味を持ち始めたのは私が中学生の頃、テレビで放送されていた「ビバリーヒルズ高校白書」を見た時からでした。 みなさんの中にも見ていた方がいるかもしれませんね。 恋愛はもちろん、AIDSやドラッグ、銃などの社会問題も盛り込まれた青春ドラマだったので、毎週テレビの前で釘付けになりながら見ていたものでした。
 
  テレビの中でしか見る事のできないアメリカをどうしても自分の目で見て体験してみたいと思い、留学する事に決めました。私の留学生活の第一歩はデイビスという所から始まりました。サンフランシスコから北東、車で約1時間半ほどのところにあるとてものんびりとした町です。そこで初めて目にしたアメリカはイメージ通り広大で、人も車もスーパーのカートさえもビッグサイズ、また冬の時期でも薄着でT−シャツ1枚の人もいたりで、毎日新しい発見や驚きばかりでした。

 語学学校では各国からの留学生に出会う事ができたのですが、一番印象に残っているのはアラビア圏からの留学生で、毎日決まった時間に校庭に集まりメッカの方を向き、お祈りをしていたのを見た時でした。アメリカにいながら各国の文化を垣間見る事ができたのはとても貴重な体験でした。

 大学ではレポートに追われる毎日。日常生活では言葉の問題はもちろん、運転していた車がフリーウェイのど真ん中で故障したり、間違ったルートのバスに乗ってしまい一度も来た事がない町にたどり着いてしまったり・・・と毎日ハプニングの連続でしたが、今となってはすべてがよい思い出です。

 みなさんの中にもこれから留学をしてみようと思っている方がいるかもしれません。 ぜひたくさんの国の人達と出会い、話し、体験してください。きっと新しい発見があるはずです。みなさんの体験談を聞ける日を楽しみにしています。

バックナンバー
「かつおの旅1号」
「かつおの旅2号」
「かつおの旅3号」
「かつおの旅4号」
「かつおの旅5号」
かつおの旅6号

 

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