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高知県の外国人登録者数は平成23年12月末現在、3485人です。
国籍別・市町村別・在留資格別については県文化・国際課のホームページで確認できます。
国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的差異を認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員として共に生きていくような、多文化共生の地域づくりを推進するため、当協会では以下のような事業を実施しています。
日本語の学習支援
1)日本語教室
高知で生活をする外国人を対象に、基礎的な生活を営む上で必要な初級コースの日本語教室を開設しています。現在は初級T、U、V、漢字読み書きクラスの4教室を週1回夜6時半から8時まで開講しています。受講料は無料です(テキスト代は実費)。
24年度についてはこちら
関連ブログ
あなたに合った日本語教室は?
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漢字読み書きクラス |
2)日本語ボランティア講師養成講座
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在住外国人にボランティアで日本語を教えるための技能を身につけてもらう日本語ボランティア講師養成講座を開催しています。初級コースと初級コース修了者及び経験者を対象としたスキルアップ講座があります。養成講座修了者は当協会に登録し、県内各地で活動しています。
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スキルアップ講座 |
生活情報の多言語化
1)TosaWaveの発行
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在住外国人が安心、安全、快適な生活を送ることができるような地域の様々な生活情報を毎回テーマを決めて英語とルビつきの日本語で年4回発行しています。ブログでもご覧になれます。→
http://tosawave.blogspot.com/
最近のテーマ例:
交通機関、高知の偉人、果物狩り、高知の新旧文化など
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2)小紅帽特快の発行
防災対策
1)南海地震に備えるための6ヶ国語版パンフレットの発行・HPの作成
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在住外国人にも南海地震に備えていただくため、英語・中国語・韓国語・タガログ語・インドネシア語・ベトナム語の6ヶ国語で啓発冊子を作成し希望者には配布しています。同じ内容を当協会HPにも掲載しています。中国語については音声でも情報提供しています。→
http://www.kochi-kia.or.jp/earthquake/index.htm
内 容:A4版、本文20ページ、全カラー
特 徴:
・県発行の「南海地震に備えちょき!」と「南海地震から命を守るため
の7つのチェックリスト」をベースに、減災(予防)対策に重点を置い
た。(家具の固定、住宅の耐震化など)
・外国人にとって馴染みのない、あるいは理解しにくいと思われるも
のを明解に説明。(防災週間、トリアージ、家屋の判定・調査など)
・孤立しがちな外国人に地域とのつながりを保つよう促す文言を盛り
込んだ。(挨拶運動、自主防災組織への参加など)
・最新情報も盛り込んだ。(緊急地震速報) |
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2)6ヶ国語版折りたたみ式災害用携帯カードの発行
災害が発生してから2〜3日の間に必要な情報をコンパクトにまとめた名刺サイズの折りたたみ式災害用携帯カードを英語・中国語・韓国語・インドネシア語・タガログ語・ベトナム語の6ヶ国語で作成し希望者に配布しています。災害時に必要な個人データを書き込める欄も設けてあります。 |
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掲載内容:
@緊急時に必要な番号
(110番、119番、災害用伝言ダイヤル171番)
A緊急時に特に役に立つ6つの文例
(例:家族が家の中にいます。助けてください。)
B緊急時に役に立つ個人データを書き込める欄
(例:災害時に家族が集まる場所)
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【表面】 |

【裏面】 |
3)災害時語学サポーター養成講座
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大規模災害発生時に在住外国人を言葉の面で支援する災害時語学サポーターの養成講座を年に1回開講しています。受講者は当協会に登録し、平常時には防災訓練などでの通訳などで活躍しています。
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4)在住外国人を対象とした防災訓練
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在住外国人を対象とした防災訓練を実施しています。平成20年度は南国市消防本部で応急手当訓練、消火訓練、防災DVD鑑賞、起震車体験を行いました。
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5)やさしい日本語版の南海地震啓発パンフレットの発行
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平成19年度に当協会が発行した6カ国語版の南海地震啓発パンフレットの言語を理解できない方で、やさしい日本語なら理解できる在住外国人をカバーするとともに、日本語を学習する在住外国人にも利用していただこうと、高知県が発行した冊子「南海地震に備えちょき」の本文ならびに写真やイラストを多く取り入れ作成しました。作成に当たっては在住外国人に日本語を教えるボランティア団体「高知日本語サロン」の有志メンバーに協力していただきました。
内 容:A4版、本文20ページ、全頁カラー
特 徴:
・やさしい日本語のレベルは、日本語能力検定試験4級レベルを基
本としている。これは小学校低学年が読める程度の語彙や文法に
相当する。
・頻出語彙や地震関連の用語は、4級レベルを超えていても、外国
人に覚えてもらうためそのまま使用した。(例:備える、避難場所、
など)
・漢字にはすべてルビをふり、文節区切り(分かち書き)をするなど、
外国人が読みやすいように工夫している。
・側注には、文中で使われている活用する動詞や形容詞を辞書形
(原形)で抜き出し、外国人が辞書で引きやすいように配慮した。
・必ずやっておく必要のあることの記述を本文20ページの前半部分
に集中させ、やさしい日本語と言えども難解に感じる外国人に配慮
し、前半部分を読むことで最低限やるべきことを理解していただくよ
うにページ構成を工夫した。
・外国人の理解を深めるため、一部にタスク形式を取り入れた。
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PDF版はこちら(約6メガバイト) |
6)6カ国語版の応急手当マニュアルの発行
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(財)救急振興財団が発行した「改訂3版応急手当講習テキスト」にある心肺蘇生法、止血法、固定法、搬送法を中心に6カ国語(英語・中国語・韓国語・タガログ語・インドネシア語・ベトナム語)に翻訳したもので、日本語の理解が不十分な在住外国人が、救急救命講習を受講する際に発生する言葉の壁を取り除き、救急法の正しい知識と技能を身につけてもらうために作成しました。また、消火器の使い方と地震体験車に乗車する際の注意点も記載し、在住外国人が地域の防災訓練に参加したときなどにも利用できるように工夫しています。
内 容:A4版、本文119ページ、全頁カラー
PDF版:
表紙(73キロバイト)
目次(235キロバイト)
英語(7.1メガバイト)
中国語(7.9メガバイト)
韓国語(7.8メガバイト)
タガログ語(6.9メガバイト)
インドネシア語(6.7メガバイト)
ベトナム語(14.1メガバイト)
裏表紙(126キロバイト) |
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在住外国人のための人権・生活相談窓口の開設
身近にいる外国人が悩んだり、困っていることはありませんか?
月〜金の8:30〜17:00まで日本語、英語、中国語、韓国語で対応します。要予約。
TEL:088-875-0022
多文化共生についてもっと詳しく知りたい人のために
多文化共生促進事業(自治体国際化協会HP)
多文化共生の推進に関する研究会報告書2006(PDF)
多文化共生の推進に関する研究会報告書2007(PDF)
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